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DIARY

【睡眠障害と共存】年末年始は睡眠障害と共存する上で鬼門らしい

📅 2020.01.12⏱ 読了 約2分

中馬さりのです。

私事ですが、2019年の12月から睡眠障害(睡眠相後退症候群)を改善しようと奮闘しています。

http://chuman.info/entry/suimin/

 

先日、2回目の通院に行き年末年始のアドバイスをもらいました。


睡眠障害と診断後2回目の通院へ
前回、睡眠障害と診断されてからはとりあえず

ロゼレムというお薬の服用
睡眠表をつけて睡眠と寝転んでいる時間を管理

の2つを厳守していました。

(他にお酒やカフェインを控えたり朝ごはんを食べたりもしているけど、上記の2つは絶対)

 

結論としてはこんな感じで毎日寝れるようにはなっているから少し改善したのかも。(赤く塗りつぶしている部分が寝ている時間)

もちろんまだまだ理想とは言えないけど、

起きる時間がそろいつつあること
朝ごはんの習慣があること

をお医者さんから褒めてもらえました。

最初から完璧に同じ時間から常に同じ時間数の睡眠をとるようにするより、決まった時間になったら自然に目が覚める体をつくる方がいいみたいです。

そんな体になれたら理想だなあ。

 

ちなみに、お薬服用してからは日中とてつもなく眠いし、まあまあ悪夢をみます。

どちらも脳が今までと違う体のリズムに驚いているかららしいです。

日中の眠さはジムに運動したり目の覚めるアロマを使ったりしてどうにかしています。お昼寝しなければ夜寝れるって思うと頑張れる範疇。

悪夢はしんどいですが、今までだって嫌な夢は見るっちゃ見てたし注目しちゃってるだけな気もする……ということで、次回まで経過を見てひどかったら対応することにしました。

まあお医者さん曰く睡眠障害を改善する中での反動として多少はあることみたいです。
年末年始は睡眠習慣が乱れやすい
お医者さんから聞いたのですが、年末年始は特に問題がない人でも生活習慣が乱れがちなのだそうです。

まあ、なんかわかりますよね。カウントダウンもするし楽しいテレビも多いし、年末年始って誘惑が目白押しの時期です。

お医者さんからは「確実に守れなくても大丈夫なので、落ち込まず数日後に取り戻せるようにしましょう」と言われました。

確かに年末年始も絶対に改善する……と意気込むよりは現実的でいいのかもしれませんね。
実際の年末年始はとんでもないことに……
ということで、年末年始は禁酒もお休み!

暖か~い沖縄にある友達のお家で、とにかく楽しく過ごしました!!

 

ただ睡眠の状態はというととんでもないことになってしまっています。

ていうか、色塗りの雑さに睡眠の荒れ方がでてるな。

お薬も5日間ほどお休みしてしまったからか完全に昼夜逆転しているし、治療を始めた前よりグダグダな感じです。ううう。

 

初めてお薬を飲んだ時は「めっちゃ効く! なんで医学の力に頼らなかったの?!」って感動したんですけどね。

まあ、長年悩んできたことがたった1回のお薬で完治するわけがないですよね。

ちゃんと体がリズムを覚える前に飲まなくなれば、それ相応に元に戻るんだなって思いました。当たり前だけど、継続って大事……。

 

ということで、この反省を活かしてまたちゃんと計画的に改善していきます。

年末にお医者さんに言われたみたいに、落ち込みすぎず取り戻していきます!

おみくじは大吉で「病気は軽い」「願望は叶う」とのことだったので、貪欲にがんばります!

 

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さりSARI

ひとり旅YouTuber・小さな出版社の代表。旅の記録と本の話をここに置いています。YouTube / Instagram / note

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