結論からいうと、ずっと悩んでいた睡眠問題に対し「障害」という診断がされました。
これから薬を飲んだり記録を残したりして、ちょうどいい距離感を見つけていく予定です。
このブログは「それを見守ってもらえたら嬉しい」というお話です。
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このご時世、みんな何かしらの爆弾を抱えつつストレスと戦っていると思います。
それと比べたら
これからの治療としてはロゼレムというお薬(ホルモンバランスを整えて睡眠状態をつくるらしい)を服用しつつ、こちらの表をつけて睡眠と寝転んでいる時間を管理していきます。
当分はこの2つで地道にだんだんと狙った時間に眠れるように調節していきます。
2週間ほど服用した感想としては効き目がよすぎて「なんで早く手をださなかったんだろう……、いがくのちからってすげー! !」って叫びたいくらいでした。この話はまた別で記事にしていきます。
念のため睡眠薬も処方してもらったのですが、どうしても眠れない時のためのお守りとして持っているだけ。
普段あまり薬を飲まないので、なるべく手をだしたくないのです……。
ショックだったのは睡眠覚醒相後退症候群の期間が長いため希望のリズムまで調整するのに年単位で見たほうがいいと言われてしまったこと。
一般的には半年くらいで整えられる(その後は乱れないようにコントロールする)場合が多いらしいのですが、単純に1時間ずつ寝る時間を動かしても目標まで程遠いし、長ければ長いほど体に癖がついているそうです。
年単位で睡眠を意識して、薬も飲んで、お酒やカフェインもなるべく控えてって……なんか大変そうで不安。
また、先天的に弱いと思っていた胃腸たちも睡眠覚醒相後退症候群による負荷が原因かもしれないというのも衝撃でした。
生まれつきの胃腸の弱さだと割り切り、旅行先でも危なそうなものは一切食べず、気を使って生きていたのに。
病院や診断にびびらずもっと早く対処していれば変わっていたのかなって思うものが多すぎてすごく悔しいです。
- ただ寝れない
- 寝起きが異常に悪い
- 眠るのが怖くて仕方がない
- 悪夢で眠れなくなる
目次
寝たいのに眠れない。体調が悪くなるし周りに迷惑をかけるのが怖くて眠れない
自分の睡眠が「なんだかおかしい」という自覚は高校生の頃からありました。私は今27歳なので、約10年ほど悩んできたことになります。 その期間でネットで調べて出てくる方法は一通り試しました。- 太陽を浴びる
- 運動をする
- カフェインをとらない
- アロマを取り入れる
- 寝具をいいものにする
- 体温をあげる
10年以上も悩み続け、今ようやく病院に行くことにした理由
私だって本当はみんなとモーニングが食べたいし、朝活だってしたいです。 ただ、どれだけ頑張っても効果がないので最近は 「学生やOLの時ほど迷惑はかけていないし、なんとか社会に適応できたよね。 たまにある早朝からのお仕事は寝なければいいし、旅行はひとりで行けばいいし。起こしてって頼まなければ誰の負担にもならないから」 と思っていたのです。 そんな私が今ようやく決心できたのは、単純ですが一緒に暮らしていた人から 「寝起きがまじでヤバいと思うよ」 と指摘してもらったからです。 言葉を選びながら言う様子を見て 「あ、私、めちゃくちゃ迷惑かけてたんだ」 と思い、決心がつきました。 恥ずかしながら、それまでは診断さえされなければ病気じゃないし、いつか自然に治るかもって考えていたんです。 (言いにくかっただろうに、ありがたい限りです)何科に行けばいいのか、睡眠に関する病院の選び方と注意点
そんな経緯で病院を調べ始めたのですが、種類が多くてびっくりしました。- 内科(不眠だけが理由ならココが無難みたい)
- 精神科
- 心療内科
- 神経内科
- 呼吸器内科
- 耳鼻咽喉科
心療内科の初診と診断、睡眠相後退症候群について
診察では症状を細かく話しました。 内容によって、血液検査や血圧測定なども行います。 丁寧に説明してもらった結果、概日リズム睡眠障害(がいじつリズムすいみんしょうがい)の睡眠相後退症候群(すいみんそう こうたい しょうこうぐん)と診断をもらいました。 睡眠障害ってたくさん種類があって、国際分類によると以下の8つに分けられるんだそうです。- 不眠症
- 睡眠関連呼吸障害群
- 中枢性過眠症群
- 概日リズム睡眠障害群
- 睡眠時随伴症群
- 睡眠関連運動障害群
- 弧発性の諸症状
- その他の睡眠障害
睡眠改善の治療方法とお薬
これからの治療としてはロゼレムというお薬(ホルモンバランスを整えて睡眠状態をつくるらしい)を服用しつつ、こちらの表をつけて睡眠と寝転んでいる時間を管理していきます。
当分はこの2つで地道にだんだんと狙った時間に眠れるように調節していきます。
2週間ほど服用した感想としては効き目がよすぎて「なんで早く手をださなかったんだろう……、いがくのちからってすげー! !」って叫びたいくらいでした。この話はまた別で記事にしていきます。
念のため睡眠薬も処方してもらったのですが、どうしても眠れない時のためのお守りとして持っているだけ。
普段あまり薬を飲まないので、なるべく手をだしたくないのです……。
ショックだったのは睡眠覚醒相後退症候群の期間が長いため希望のリズムまで調整するのに年単位で見たほうがいいと言われてしまったこと。
一般的には半年くらいで整えられる(その後は乱れないようにコントロールする)場合が多いらしいのですが、単純に1時間ずつ寝る時間を動かしても目標まで程遠いし、長ければ長いほど体に癖がついているそうです。
年単位で睡眠を意識して、薬も飲んで、お酒やカフェインもなるべく控えてって……なんか大変そうで不安。
また、先天的に弱いと思っていた胃腸たちも睡眠覚醒相後退症候群による負荷が原因かもしれないというのも衝撃でした。
生まれつきの胃腸の弱さだと割り切り、旅行先でも危なそうなものは一切食べず、気を使って生きていたのに。
病院や診断にびびらずもっと早く対処していれば変わっていたのかなって思うものが多すぎてすごく悔しいです。
睡眠障害の改善記録は当ブログで発信していきます
ということで、当ブログでは睡眠障害の改善記録を発信していきます。 理由は私が病院に行く前にさんざんググったのに病院の公式サイトしかなくってすごく怖かったから。 実際に通院した今でも、あの不安な時にリアルな改善の記録があればどれだけ気持ちが楽になっただろう……と思うのです。 http://chuman.info/entry/suimin01/ 睡眠って別に今すぐ命に関わることじゃないですし、本人のやる気の問題って考えている人も多いと思うんですよね。 (私がそうで、ずーーーっと悩んでいました) でも、体に負荷は絶対にかかっているし、対処が早くて損することはありません。 「ちゃんと向き合えば改善できる」と信じて、発信していけたらと思っています。自分のことも周りのことも気にできる暮らしがしたい
病院に行った後に思わずつぶやきました。最初にも言いましたが、このご時世、みんな何かしらのストレスと戦っていると思うんですよ。 だからこそ私のように悩んでいるものの「まさか自分が」って考えている人も少なくないだろうし、それ以外の部分をどうにかして対応もできちゃう環境もあるのかなって。 でも不調を早めに対処して損はないですし、できることなら元気に楽しく生きていきたいじゃないですか……。 そんな時に頼りになるのが、一緒に暮らしていたり気にかけてくれたりする人からのアドバイスだとすごく身に沁みました。 (シェアハウス暮らしや結婚しているお友達も多いから、ぜひともこの「気にかけあう精神まじ大事」という発見はぜひともシェアしたかったのです) 今後は周りからの指摘はより真面目に受け止めつつ、自分も近しい人のことを気にかけられる余裕を持とうと思います。 睡眠に関しても同じような症状で悩む方の力になれたらと思うので、今後もちょこちょこと経過を報告していきます!ずっと変だなおかしいなって思っていた体の不調とむきあう決心がつき病院に行ったものの、
歴が長すぎて徐々にコントロールするしかない、年単位で治療って話になり落ちこんでいます。 放置ってよくないね。気になった時点で病院に行くのが普通って空気でいたい、自分と近しい人だけでも。 ? 中馬さりの???♀?旅暮らしの物書き (@chuuuuuman) December 3, 2019
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