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東京から2時間都内から2時間で楽しめる千葉県旅行記。自然あふれる素敵なおすすめカフェを紹介します

📅 2018.02.13⏱ 読了 約4分#国内旅行
  中馬さりの(@chuuuuuman)です。 私は今、文章を書いて生計をたてつつ旅暮らしをしています。   今回訪れたのは千葉県の浜金谷です。 東京都のとなりに位置する千葉県に対して、どんなイメージをお持ちですか? そこまで田舎じゃないとか、都心に通いやすいベットタウンだとか。そんな風に思う方も少なくなさそう。   今回訪れた浜金谷は東京から電車で2時間半。東京湾をぐるっと挟んだ端のほう。 短縮されるべき移動をこれでもかって使って訪れた浜金谷では、ちょっと特別でスローな時間を過ごすことができました。 (いい意味で、本当に関東だったのかな……?) そんな千葉ので訪れた素敵な場所をご紹介します。
目次

千葉県、金谷での生活

今回、訪れた千葉県富津市にある金谷は人口1500人の小さな町。 生活を支える商店はかずあれど、コンビニはセブンイレブンがひとつだけ。 どこのお店に入っても、都心部のような騒々しさはどこにもなくて。 隣の席に誰かが座ることも稀なレベルでした。 駅から5分も歩くと、すぐに海が目の前にひろがります。 観光用に整備されてるものではなく、そこに住む人達が「使っている」ことがわかる海。 漁のための船や網が散らばっていました。

コミュニティスペースまるも

金谷に訪れたのは初めてではなくて。 金谷にあるコミュニティスペース「まるも」のオーナーさんとお友達に声をかけてもらったのがきっかけでした。 コミュニティスペースまるもでは、わたしのようなフリーランスの人達が働いていたり、フリーランスになりたい人達が集まっていたりします。 以前、お世話になっていたシェアハウスとまるもが合同イベントをしていたこともあり、気軽な気持ちでくることもにあしました。 縁あって、フリーライターナイトというイベントを開催、登壇させてもらうことになりました。

塗りつぶされていない素敵なカフェたち

今回すごしていた金谷周辺は、海や畑に囲まれた田舎でした。 都会では角を曲がれば出会うコンビニエンスストアも駅の近くに1つしかなくて。 かわりに、個人経営のお洒落なカフェがたくさんありました。

Cafe GROVE(カフェ グローブ)

まるもで知り合ったお友達が働いていたのが、こちらのカフェ グローブ。
Cafe GROVE(カフェ グローブ) 住所 千葉県富津市亀田1237 電話 0439-66-0936 営業時間 11:00~17:00 定休日 火、水曜日 食べログページ https://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12034590/
ブログ仲間のich(@mw400813 )ちゃんに車をだしてもらい行きました。 (写真もほとんどidhちゃんが撮ってくれました……!) たどり着くまでは目印がひとつもない田舎道。寄り道した海がすごく気持ちよかった。 なので、テラス席の気持ちよさがすごい……! ブランチとして食べたアジアンごはん(税込1,000円)は野菜がたっぷり入った優しい味。 木の暖かさを感じる店内で、ハーブティーでほっと一息するのもすてき。 お手頃サイズのキッシュ。可愛らしいクッキーのテイクアウトもありました。 https://twitter.com/chuuuuuman/status/938016358675070976

海猫珈琲店(うみねここーひーてん)

2件目は海猫珈琲店。 海猫珈琲店には本がたくさんあって、ついつい夢中に。 ゆったりとしたソファーで読み始めたこの本がすごく面白くて、店内の写真すら撮らずに読みふけってしまいました。 なんなら写真を撮るのさえ忘れてしまったんですが、それでもブログに書き留めておきたいくらい素敵だった! ウインナーコーヒーが優しい甘さで美味しかったなあ。
海猫珈琲店(うみねここーひーてん) 住所 千葉県富津市竹岡175-108 電話 0439-32-1772 営業時間 8:30~19:00 定休日 毎週木曜日と元旦 公式インスタグラム https://www.instagram.com/uminekocoffee108/

もみじの舞う濃溝の滝(のうみぞのたき)

車をだしてくれたichちゃんのおかげで、少し離れた濃溝の滝(のうみぞのたき)にも行きました。 濃溝の滝は岩の合間から入る光が水面を照らすフォトスポットで、時間帯(朝5時!)によってはハート型の可愛い光が見える場所。 さすがにその時間帯にはいけなかったけれど、今の季節は紅葉もまぶしくて素敵なお散歩コースでした。

頭のリセットボタンをおすことができた千葉の旅

今回の千葉の旅は気軽な気持ちできたこともあり、楽に過ごすことができました。 ゆったりとした千葉での時間や真っ暗な田舎道は、自分の頭のリセットボタンをおしてくれますね。 都心から数時間という旅でも、こんなにリフレッシュできる場所がたくさんあるのだなと思いました。 たまには普段は削減しがちな移動時間も含めて楽しんで、ゆったりとした時間を大切にするのもいいですね。
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さりSARI

ひとり旅の動画を作りながら、文章を書いています。旅の記録と本の話の置き場です。YouTube / Instagram / note

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